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スターウォーズ エピソードⅢ

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今日、遂にスターウォーズの完結編を観た。
エピソードⅠとⅡはいち早く観たいと先行オールナイトで観賞したのだが、Ⅲを観るのは大分遅れてしまった。
というのも、これでスターウォーズが完結してしまうと思うと寂しくなり、なんとか完結を先延ばしにしたいという思いがあったから。
でもまあそんなこと言ってる間に、映画館での上映が終わってしまっては元も子もないので、休日の今日、観にいった。
昼からEPⅠとⅡをDVDで観直し、気分を盛り上げ、体調も整え、そしてなるべく観客が少なそうな都心から離れた映画館のレイトショーを狙って。
僕としては期待通り、予想通りの大満足の出来だった。
2時間30分の上映時間がホントにあっという間だった。
映画自体は、まさに悲劇であった。なんというか、うまく言えないが徹底的な悲劇の描写に、僕は感動した。
そして、上映が終わった瞬間、EPⅠ~Ⅵまでが全て繋がった爽快感と充実感と共に、完結してしまったという喪失感を同時に味わった。
夢中でスターウォーズのフィギュアを集めた日々を思い出しながら・・・。
これからこの喪失感を埋めるべく、またEPⅣから観直していくことになりそうだ。
そして、今の時代からもこれほど心を動かしてくれる壮大な劇場作品が、また生まれることを心から祈るわけであります。
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