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マイ・アーキテクト



今日はなんとなく早起きしたので、朝から渋谷Q-AX CINEMAにて映画「マイ・アーキテクト」を観てきました(わたくし、毎日お昼から働き始めております)。
建築家ルイス・カーンを父に持つ監督自らが、父親探しの旅に出るという、長編ドキュメンタリー映画です。
アメリカでは2003年に公開され、一昨年にはDVDがamazon.comで発売されていたので、職場で購入したものをすでに鑑賞していましたが、なにぶん字幕がないのと、スタッフ大勢で観たため、完全にはその世界に入りこめていませんでした。
日本での公開にあたり、日本語字幕の監修を、カーンの直弟子である香山壽夫先生がなさったということもあり、これは再度観るしかないと思い立ったわけです。
香山先生は私の大学の恩師でもあります。

作品は、建築家の壮絶な人生と特異な人間性に焦点をあてることによって、その彼が創り出した建築物の崇高さとの対比が美しく表現されています。
クライマックスでは涙がこぼれてしまいました(゜∀゜)。
また愛情というものはなんたるものかということも、少し考えさせられてしまいました(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)(゜∀゜)。
一般の方が観ても十分楽しめる作品だと思います。

060207_2.jpg
アメリカのニューへブンにて、実際にカーン作品にふれてきた時の写真です。大学3年生の時。

060207_3.jpg
北山恒設計のQ-AX。ユーロスペースもこっちに移動したみたいです。
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